空手のウラ側

〜他の道場生に差をつける〜

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ワンピース 631話「ギョンコルド広場」

以下引用//

いきなりデッケンが変な頭で現れ
『失恋したから髪を切ってやったぜ!!』と言い、上だけ坊主になった帽子で隠れるから関係ないけど。
「ルフィが邪魔だ」と言い、良い事思いついたぜと怪しく笑う。

ギョバリーヒルズ前では海獣によりネプチューン軍全滅
ギョンコルド広場はホーディー達全員集合。
ホーディーは白髪に成り体のサイズも少しUP。覚醒した様子。
広場には海獣達の前に転がるネプ軍兵士達。
一人が幹部一人と共に自爆を試みるがホーディーの撃水って技で一撃・
その撃水はいろいろな建物をつきぬけ150KM先の人魚の入江に到達・

王子達三人が広場に到達。活躍により海獣全滅。
ES服用幹部達VS王子三兄弟
ジンベエとメガロ、しらほしだけで広場へ急いで向かっている。

煽り文 『あれ!?ルフィは!?』

ワンピース 630話「暴れ出す」

以下引用//

フカボシによって捕えられた幹部ドスン。フカボシからダメージを受けたせいで口調の語尾がコツンに代わってる。
フカボシ達は広場へむかう。ドスンはパワーの残量により語尾が変わる。
ESを部下が口に投げ入れる。初めは島民たちと弱気に話していたが次第に語尾がコツン→ポツン→ポスン→トスン→ドスン→ドガンと成り、縛られていた鎖を引きちぎりそのままボカァン→ズガァンになり家を持っていたハンマーでふっとばす。広場へ向かうドスン。

魚民文化会館前では酔いつぶれ掛けたヒョウゾウ。
ヒョウゾウは人切り上戸で介抱しに来た仲間を斬りまくる。
『おっ・・・そうら・・・ネウユーンのいいようをいお』(ネプチューンの一族を斬ろう)
『さァおあいあいょんおうおにおあいいう』
手下一同「もう何言ってっかわかんねえよ!!」

マリンショッピングモール前
幹部ゼオ達が島民たちと争う。どこから攻撃してくるかわからない。ゼオが語る。
「いまさら貴様たち一市民に何が出来る。無意義だ。」「お前たちにまだ一筋の希望が有るとすればネプチューン兄弟だがそれもやがて死ぬ。」
魚人達がゼオがどこに行ったかわからず探す。ゴキブリらしきものがいたので魚人達が金棒でたたきつぶす。
ゼオの声が止む。透明になっていた為ゼオがボコボコに(笑)
何もなかったかの様にゼオがまたしゃべりだす。(自称魚人街の貴族らしい)ゼオ広場へ。

フカボシ達は移動中に会議。麦わらの事に対して悪意は感じれないと。
ギョバリーヒルズ前
海獣 海熊により王宮の兵士達は虫の息。海賊達が動きを止める為に火を使う。
イカロスムッヒが火を見てぎゃああああああと叫ぶと同時に体がのけぞってる。
早く火を消せと言われた部下が火がどうしたんです?と聞く。
イカロス『あぶられてスルメになるッヒ』
部下「なるかバカ!!」
イカロス『焙った俺で一杯やる気だったんなら・・命はねえぞッヒ』
部下「考えた事もねえよバカ!!」

大王イカの親友が以前太陽に近づき巨大スルメに成ったことがトラウマに成ってる。
持っていたスルメイカの槍で部下を貫く。(槍はいつでもイカに帰るチャンスを狙っていて刺さった標的の水分を吸いつくす)
上空を見上げると海獣にのるホーディー達(ネプ王もいる)
イカロスがホーディはどうしたと聞く。

ワンピース 629話「立ち塞がる元七武海」

以下引用//

ナミやチョッパーに喧嘩の仲裁をされるもメガロに乗り強行突破しようとするルフィに
ジンベエの鮫瓦正拳を決められる。ゴムなのにダメージを受ける。魚人空手の真髄は辺り一面の水の制圧。
空気中の水から体内の水へ衝撃が駆け抜ける為防御不可。
JETスタンプを放つもガードされ修行の成果はこんなものかとジンベエが挑発。

『そこまでよ』突如ロビンが現れ二人の間へ。二人は止まらずロビンのピンチ。
惨事が目をハートにしながらロビンを抱きしめて助けようとするがフワッとロビンが消えた為、二人に殴られ二人も相打ちに。
多分ロビンが消えたのは新しい能力で自分自身を咲かせたと思う。
おかげで喧嘩は収まった。
ジンベエは魚人の思想を話した。アーロンを倒したルフィがまたもホーディーを倒すことは変わることの無い歴史を連想させてしまう為。
サンジはハチに話しかけ、ハチは誰にやられたか話していないがホーディーにやられたんだろと言う。俺達には戦う理由が有ると。
行こうとするルフィ。止めようとするジンベエ。また喧嘩が始まる。

竜宮城にて。
ホーディーが魚人街からくる新住民の事を気にかける。そいつらの住居は国を出る者や死んでいく者の家を使うと良いと言う。
『全国民が人間を蔑む・・・良い国に成りそうだ・・・・ジャハハハ』
お菓子工場の石の壁をダルマが噛み砕きながら、さらには地面を掘りながらどこかへ行った。

場面かわりゾロ達
ブルックが霊魂を抜く事が出来るようになった(笑)『この技を覚えた日から私・・・何をしたと思います??』とにやにやしてる。
ウソップが羨ましがってる。ゾロの命令によりパッパグに刀一本持ってきてくれと伝えてくれ言う。『全部斬っちまう』
ブルックの霊魂に追われているパッパグは必至の形相で逃げる(笑)

ワンピース 628話「大掃除」

以下引用//

お菓子工場の街ではオトヒメの踏み絵は続く。
ホーディーの宣誓は新しい王は俺だと。人間と友好を望む者は消えろと。
ネプチューンがとらえられている映像を流す。三時間後に王を処刑するという。
手元には署名の箱が有る為、そこに名前が有る物は裏切り者として一人ひとり処分していくと言う・
最後に麦わらの一味に対してメッセージ。ゾロウソップブルックを水攻めで処刑するという。
ルフィに手配書を見せつけて4億の首は見せしめにちょうどいいと。

海の森 その奥地にて
ロビンが今までに見てきたポーネグリフとは違う様子。まるで手紙の様な謝罪文。誰に謝ってるか分からず。何者なのか?ジョイボーイ。

海の森ではルフィが四億に上がって喜んでるがナミが突っ込む。
しらほしがメガロと共に向かうが止められる。ルフィは気にせずメガロに運んでもらおうとし、サンジにしらほしを託すがジンベエに止められる。
ジンベエはお前さんらがホーディと戦ってはいかん言う。
チョッパーとフランキーが俺たちが人間だからか?と聞く。サンジ『お前らが言うと何か話こじれるわ!!』
ジンベエ『そうじゃ・・・また魚人の残党が人間を恨む・・・ここはわしに任せてくれ』

ルフィ「ジンベエ!!こっちは仲間取られてんだ!!ホーディってのほっときゃ俺の友達もみんな困る」
   「俺は行く!!止めてぇんなら・・・・止めてみろ!!」
ジンベエ『共に闘った仲だと油断したわい・・・・そういやお前さんあの男の弟じゃった・・・』
   『止まる気が無いんなら・・・・仕方ないのう・・・!!!』
一触即発状態!!

ワンピース 627話「かたじけない」

以下引用//

オトヒメ王妃を撃った暗殺犯はホーディー・ジョーンズが捕えた。
犯人は「海賊」だった。「ジンベエ」は隠せと言うが、ホーディーは
民衆の前で犯人は「人間だ」と宣誓する。国王ネプチューンは犯人を
許せず甲殻塔にこもる。葬儀場で王子達がモニタでオトヒメ王妃の
願いを受け継ぐと宣誓。

ようやく回想が終わり 現代の麦わら一味の場面

アーロンは近くの海軍を買収し海軍本部に情報が届かないよう手を回していたためアーロンがしていた事をジンベエは知らなかった。サンジはジンベエを「許さない」とキレるがナミは「この人に悪意はなかった」と許してあげる。

ジンベエ 「なんなりと処分を受ける」
ナミ 「アンタがアーロンの黒幕じゃなくてよかった...」
ナミ 「だってルフィの友達なんでしょ?それに
         私の今の人生に勝手に謝らないで。結構楽しいのに」
ジンベエ 「なんちゅうもったいないお言葉・・・かたじけない・・・」

ジンベエは男泣き、吊られてフランキーも泣く。
ルフィはずっと寝ていた(オトヒメが強盗捕まえた辺りから)

しらほし姫はナミと話し、初めてお会いするのに何だかほっとすると。
ナミは「境遇が似てるからかなと」と答える

ジンベエが現在の状況を話し、ハチがホーディーの計画を話す。
ホーディはジンベエの前ではし っぽを出さずにいた。
森の奥からでかい映像電伝虫が現れ、ホーディーが映し出される。

ホーディー 「あ〜全魚人島民・・・聞こえるか?俺は・・・魚人街の新魚人海賊団船長・・・
ホーディージョーンズだ!! 」

ワンピース 626話「ネプチューン3兄弟」

以下引用//

オトヒメ王妃が手にした紙は世界貴族の署名、人間と魚人の交友に賛同する署名だった。
国民みんながオトヒメ王妃に賛同。今まで用意していた箱では足りないくらいの署名が集まり、苦労はやっと身を結んだ。

しらほし姫は数百年に一人生まれる海王類と心を通じ合わせられる人魚が生まれると言われていた伝説の人魚だった。しらほし姫の元にはいつかその力を正しく導く者が現れ、その時には世界に大きな変化が訪れるという言い伝えもあった。それは、悪意を持てば世界を沈められる程、人を救おうとすれば幾千もの命を救える愛の力だという。

ネプチューン3兄弟は、オトヒメ王妃に「しらほし姫が前以上のショックを受けた場合海王類を暴走させてしまうかも知れない」「兄として戦士として妹の事を命をかけて守ってください」と言われ、それを約束。

誰かが集めた署名に火を付ける。兵士たちが火を消し署名を移動させている最中一発の銃声が。はじめは何の音かわからなかったが、オトヒメ王妃が撃たれる。デッケンが騒ぎに乗じてしらほし姫に触れる。オトヒメ王妃は死に際、犯人がどこの誰であれ私の為に怒らないでと兄弟に話す。犯人は未だ不明。
その姿を見てしらほし姫が再度暴走してしまいそうになり、下の王子二人が無理をしながら、しらほし姫をあやす為に歌や踊りでおどける。涙を流しながらも決意を胸に、安心してくれと言うフカボシ王子。

ワンピース 625話「受け継がない意思」

以下引用//

【魚人島】
海底生物に襲われて瀕死の天竜人が乗った船が
島の入り口にいる。

民「天竜人の船!?なぜここ海底に天竜人が」

天竜人「早くしろだえー!畜生・・みんな死にやがって根性なしめ
    早くマスクをもってこい!!魚類共!ここは魚人臭くて
    かなわんえ!!」

眺めている魚人に怒鳴り散らす天竜人こと世界貴族ミョスガルド聖

ミョスガルド「医者だー!医者だえ!!このわちきが死んでしまうえ!」

兵「医療班は・・!?」
兵「着いていますがアレをどう扱えばいいのか・・・」
ホーディ「殺すべきだ」「世界一のゴミ共め」

兵「バンダー・デッケン船長!!天竜人が来たそうです」
デッケン「バホホホ面白そうだ」

ミョスガルド 回想
ミョスガルド(え!?魚人の奴隷達が魚人島に戻った!?)

ダディ(なんでもなマイサン・・ジンベエという魚人が七武海になって)
    (タイヨウの海賊団の者達が国に帰ったそうだえマイサン・・・)
    (その中には元奴隷の者達も・・・)

ミョスガルド(それならわちき取り返しに行くえ!マイダディ!)
      (大金をはたいたわちきの魚人奴隷コレクション達を!)回想おわり

ミョスガルド「お前達はわちきの奴隷共!大人しくウチに帰るのだ!
       誰が自由を許した魚類共!!!」

ミョスガルドに銃を向けるタイヨウ海賊団

民「よせお前達!!」「天竜人だぞ!!手をだせば恩赦も無効に!!」
ミョスガルド「・・・バカやめろ!身の程知らずめ!
       わちきを誰だと思っている!」

タイヨウ海賊「地上ではお前達の威厳は海軍大将の出動義務によって
       保たれてるだけだ。ここは海底、島民が黙っていれば
       ただの海難事故だ」

その発言に「そうだな!殺せ殺せ」と煽り立てる島民達

タイヨウ海賊「許そうにもお前だけは許すことができない!」
ミョスガルド「おい!!やめろおお!!!」

?「おやめなさい!!!」

誰かが止めたその瞬間発砲音!

発砲音とともにオトヒメがミョスガルドの前に立ちふさがる!

民「オトヒメ王妃!!」

オトヒメ「ウ・・」
王妃に銃弾が当たってしまう

タイヨウ海賊「オトヒメ王妃!!!」
オトヒメ「みなさん銃を捨ててください!子供達が見てます!」

しらほし「てんりゅうびとってだあれ?お兄様」
不思議がる6歳のしらほし姫

フカボシ「人間だよしらほし。少しコワイ方のな・・・」

かすっただけと気丈に振る舞うオトヒメに
なぜ天竜人をかばうのか問い詰めるタイヨウ海賊団

オトヒメ「辛いでしょうけど、その人間達への怒りを憎しみを!!」
     子供達に植え付けないで!彼らはこれから出会い
     考えるのですから!!!」

その言葉にタイガーの言葉を重ねるジンベイ

タイガー(頼む!!お前らは島に何も伝えるな!
     おれ達に起きた悲劇を!人間たちへの怒りを!!)

その時ニョスガルドがオトヒメに銃を向ける

ジンベエ「しまった!!!王妃!!!」
しらほし「お母様あああ!!!!!!」

しらほしが大声で泣き出した瞬間、超巨大海王類が現れる

驚いて言葉を失う一同。ミョスカルドが気絶する。
海王類はそのまま海へ戻っていく

オトヒメ「しらほし・・・あなたまさか・・・」

初代デッケンの言い伝えを思い出すデッケン

それはかつて遥か昔・・・信じ難き才能が海にあり・・・
海王類をも従わせる人魚姫がいたという・・・・
その伝説を追い求め海底を目指した
初代バンダー・デッケン

デッケン「ご先祖よ!!おれはついに!!見つけたぞ!!」
海賊「やりましたね船長!!」
デッケン「シー!!黙ってろよお前達!
     この伝説の真意は我が一族だギャラ知っているのだ!
     まずは姫の夫にならねば!!!」

【数時間後 治療を終え、天竜人は命を取り止めた】
ミョスガルド「覚えてろよお前達!家畜の分際で飼い主に銃を
       向けたこと!必ず後悔させてやる!!!」

兵「命を助けてなぜ恨まれなきゃいけない!
  帰すべきじゃない・・この島を危機にさらすぞ」

オトヒメ「お待ちください!!まだお話がある様ですね!
     ならば私が地上まで同行します!!」

民「そんな!無茶なオトヒメ様!!」

ネプチューン「待つのじゃもん!オトヒメ!どうしても貴族達と
       話をつけたいのならわしがゆく!!」

オトヒメ「いいえ、強いあなたでは意味がない。人一倍体の弱い私が行って
     帰ってこられる世界でなければ、地上の安全を
     証明する事などできません」

ネプチューン「オトヒメ・・・」

オトヒメ「信じて!あなたの選んだ妻と・・・人間を!!」
ミョスガルド「生意気な・・・」

【不安で不安で眠れぬ夜がリュウグウ王国を包み込む】

ネプチューン「大丈夫じゃもん!!元気出せ!!」
子供達「オトヒメ様は??オヤブーン!!」
ジンベエ「信じて待てあの方は・・・」

【百日にも感じる一週間が過ぎた頃】

民「オトヒメ王妃が帰られたぞ!!!!!」

【数日に及ぶ説得の末】
【オトヒメはついに横暴な天竜人をなだめ】

民「オトヒメ様!!!」
「よかった生きておられるだけでわしらは!!!」
民「おかえりなさいオトヒメ様!!!」

一枚の紙を掲げ笑顔で帰ってきたオトヒメ

【さらにオトヒメの持ち帰った一枚の紙】
【それは魚人島の「希望の光」といえるものだった】

ワンピース 624話「オトヒメ王妃」

以下引用//

奴隷解放の英雄フィッシャー・タイガーは死に、
その恨みのまま人間にキバをむいたアーロンは
投獄となった。

アーロンが両手を縛られ、海軍に取り調べを受けている

アーロン「拒否しなきゃ・・・生きられた!
     魚人の血液さえあったなら・・・
     フィッシャー・タイガーは死ななかった!
     お前ら人間があの人を死に追いやったんだよ!」

むなしく海軍に怒鳴るアーロン

【偉大なる航路 タイヨウの海賊団】

フィッシャータイガーの死亡記事を読むジンベイ
なぜかタイガーは人間に献血を拒否された事になっている。

ジンベエ「『人間に献血を拒否されタイヨウの海賊団船長
     フィッシャータイガー死亡』・・多くは違わんが
     アーロンの奴が海軍にウソを・・・」

アラディン「英雄タイガーは人間に裏切られ・・・
      人間への恨みで自ら血液を拒んだ。
      さらに奴隷の過去もある真実はもっと無惨だ。
      アーロンはそんな事吐くまい・・・」

ジンベエ「うむ・・・」

タイヨウの海賊団は 船長を新たに海侠のジンベエとし
止むことのない戦いに明け暮れた

【海軍本部】

ストロベリー大佐が海軍で、偽の情報を伝えている。

ストロベリー「凶暴なのは・・ジンベエです!
       アレの強さは尋常ではなかった」

【魚人島「竜宮城」】

ジンベイがネプチューンあてに、本当は何があったのか
手紙を送り、それをネプチューンが読んでいる。
(タイガーが奴隷だった事。献血を拒否した事等・・)

ネプチューン「『あなた方だけには・・全ての真実を伝えるべきと
       筆をとった次第』『タイヨウの海賊団船長 
       ジンベエ』・・・
       タイガーはあの生き方を選ぶ他なかったのじゃもん」

オトヒメ「あの日の彼の心の叫びが・・理解できたわ・・・
     なら大丈夫!!負けません!!」

【魚人島 町中】

タイガーが人間に騙され殺されたあとも、なお、人間との共存を訴えるオトヒメ王妃

オトヒメ「タイヨウの下に住むのです!
     人間と解り合える日は必ずきます!
     署名を!!移住の意志をここに!!!」

島民「無理です!!オトヒメ様!もう無理です!
   あらゆる種族の奴隷達を差別なく助けたあの
   タイガーさんを人間達は見捨てたんだ!
   どう解り合うんです!?」

結局誰ひとり署名せず、がっかりしながら城に帰るオトヒメ

【城内】
4歳のしらほし姫が母親を心配している。

しらほし「お母様大丈夫?」
フカボシ「ずいぶんぐったりなされてる」
オトヒメ「ああ・・私のやすらぎ・・
     でも大丈夫!約束しましょうあなた達の未来」

オトヒメは来る日も来る日も駆け回った
難破船の人命救助をしたり、島の子供達への地上講習を
行った。

オトヒメ「これは昨日話した木がたくさんある所
     森よ!」
こども「もりー!?うみのもりー!?」

しかし人間との共存を拒否する魚人島民は
署名をいっさいしなくなり、以前した署名も
取り消しを求めた。

ショックを受けたオトヒメは城に帰るやいなや泣きだす。

オトヒメ「ただいま天使達!ちょっと今日は
     一人にしてくださる?」
しらほし「?」

オトヒメ「うわああああああああああああん」
ネプチューン「・・・・・・」

オトヒメ「ウソつきよみんな!!!!!!!!」
左大臣「オ・・オ!オトヒメ様!!
    今の国中への放送がONに!!!」

民「何だ・・?オトヒメ様の声・・・」

オトヒメ「あたし達が!水中だけでも生きていける私たちが
     広い広い海の中!!!暗い暗い海底で!!
     この場所をあえて選んで住んでるのはなぜ!?」

     「ここには小さな光と空気があるから!
     地上にはもっと大きな光がある!もっと高い空がある!
     子供達がこっそりシャボンティパークを見上げに
     行くにはなぜ?世界にはもっと素敵な場所があるのに」

「その障害が人間ならばみんなでぶつかりましょうよ!!!」 

民「オトヒメ様・・・」

【ある日の海上】

海軍からの手紙を読むジンベイ

ジンベエ「わしが・・・王下七武海に!?」
マクロ「今や懸賞金2億5千万ベリー!これに留まらず
    今後も政府にとっての脅威になると判断したんだろう!」

チュウ「そんな話ケッてもっと悪名を高めてやろうぜ!
    ジンベエ船長!チュッ!」
ジンベエ「いや・・この話・・・わしゃあ受けようと思う・・・」

【竜宮城】

ジンベイがネプチューンに七武海入りを報告している

ネプチューン「よく戻ったジンベエ」
ジンベエ「わしが『七武海に』なれば政府の恩赦で
     アラディンを始め、海賊などやりたくない者達も
     追われる事なくこの国で暮らす事ができる。
     何よりわしがこの地位を受ければ少し魚人族が
     世界政府に近づけんじゃろうか」

ネプチューン「ありがたい 」

ジンベエ「これは亡きタイガーの願いでもあるはず。
     しかし少々恩赦による・・不安要素もありますがなぁ」
ホーディ「・・・・・」

【タイヨウの海賊団 船員アーロン 釈放】

七武海になったジンベイと言い合っているアーロン

アーロン「政府の人間の?狗?になるんだなぁ!!!!」
ジンベエ「タイのアニキの言葉を忘れたかアーロン!
     恨みにゃ怒りに生きるのはよせ!!」

アーロン「大アニキは死んだ!おれは元のアーロン一味に戻る!
     同胞達も連れて行くぜ。お別れだ・・・!!」

タイヨウの海賊団はジンベエの七武海加入とアーロンの帰還により
マクロ一味、アーロン一味 そしてジンベイ一味と、
3つの派閥に別れそれぞれの道を歩み続ける

【魚人島 正面入り口】

緊急のアナウンスが城内に響き渡る

兵『竜宮城竜宮城こちら「国境警備隊」!!
 巨大難破船が緊急入国を求めています!』

右大臣「何をしとる当然さっさと受け入れろ」

兵『何の間違いでしょうか天竜人が乗ってます!』
右大臣「!!?」

座礁し緊急に入国を求めている船に
天竜人が乗っている模様。

オトヒメ「受け入れなさい!!救急部隊を海岸へ!!」
兵『はっ!!!』

右大臣「オトヒメ様!!!」
オトヒメ「すぐにそっちへ行きます!!!」

ワンピース 623話「海賊フィッシャータイガー」

以下引用//

元奴隷の女の子コアラも髪を切ったり綺麗な服を着たり段々海賊団に馴染んできている。
ジンベイも「かーちゃんが喜ぶぞ」とにんまり。

そしてコアラの故郷のエターナルポースを手に入れたタイヨウ海賊団。一路コアラの故郷をめざす。

タイガー「やっと手に入れたな・・・コアラの故郷の永久指針」
ハチ「ニュー!!コアラ!故郷に帰れるぞ!」

船医アラディン(元奴隷)「コアラのトラウマはゆっくり治せばいい」
アーロン「さすが同じ元奴隷、気持ちが分るんだなアラディンの
     アニィ。本当はこいつ(コアラ)を殺してやりたいんだろ?
     お前を飼ってた奴と同類いだぞ!」

タイガー「おうやめねぇか アーロン」
アーロン「本心をさらしてみろ 母ちゃんから何て教えられた? 
      魚人を見下してるんだろお前の親もシャハハハ」

コアラ「ニコニコ」

ジンベイ「蔑むのは一部の人間、他は皆いつも脅えている。
     海賊じゃからか?何をそんなに脅えておる」

なぜ魚人に対してそんなに怯えるのかとコアラに問うジンベイ

コアラ「だってよく知らないから」

その言葉にオトヒメ王妃の「私達は彼らの事を何も知らない!」
の言葉を思い出す。

数週間後、コアラの故郷フールシャウト島に到着する・・

【コアラの故郷 偉大なる航路 フールシャウト島】

別れの際マクロ一味が大泣き。別れを惜しむ魚人たち。

アーロン「大人になる頃にゃあのガキも他と同じになる」
ジンベエ「アーロン貴様!」

コアラ「魚人は良い人達がたくさんいるって村の人に伝える!」

笑顔でジンベイ達に手を振るコアラ

タイガーが一人コアラを村まで連れて行き最後の別れ。
不審な目でタイガーを見る村人

コアラは親と再開。そしてタイガーとコアラと別れる・・

しかしタイガーが一人船に戻ろうとすると目の前に
ストロベリー中将及び海兵達が現れる。

タイガー「!!!」
ストロベリー「私は海軍本部ストロベリー少将である。 
       君達がこの島へやってくる事はある島の者から
       通報を受けている。今君が行った村の大人達も
       承知してくれている。天竜人の所有物である娘を
       見逃すという条件でな!」

「 罪名は2つある。よくわかっているハズだ」

罪名『襲撃と逃亡』

どうやらコアラの親を含む島の者が通報し、
天竜人から逃げたコアラを見逃す条件で
タイガーを売った様子。

タイガー発砲を受け瀕死状態もなんとか倒れず持ちこたえる。

海兵「何なんだ!倒れねぇ!!」
海兵「気をつけろ!マリージョアをたった一人で襲撃した男だ!!」

海賊船も襲撃され騒ぎに気が付くジンベイ達。

ジンベエ「何じゃ今の銃声は!海を見ろ!」
アーロン「罠だったんだ!見ろ!これが人間だ」
ジンベエ「全員船を捨て海底へ避難しろ!タイのお頭が危ない!!」

ジンベエ「タイのお頭ぁぁ!おのれ海軍!」
アーロン「船をやられた!!海軍から一隻奪うぞ!!」

一方親元に帰ったコアラ

コアラ「お母さん、何か聞こえない?」
母親「い、いいえ」

コアラ、外の様子を不審に思い母親に質問するも、
母はうつむき何か隠した表情でいいえと答える。

【海軍の船を奪い沖へ脱出】

瀕死の重傷で軍艦を奪い沖へと脱出した一味。

タイガーは珍しい血液型の為船員の中には同じ血液は無い。
船にストックされている血を使えば助かると船医アラディンが
言うがタイガーは激しく拒否!

タイガー 『この船にストックされている血は人間の血だろう。
      入れるな!!そんな血で生きながらえたくはねェ!!
      けがらわしい血だ!恩など受けない!』

ジンベエ「・・・お頭!?」

タイガーは最後の旅のマリージョアで捕まってしまい
数年奴隷としてそこに居た事を話し出す。

ジンベエ「何じゃと・・・」
アーロン「・・・!!!」

タイガー「俺は奴隷だった!そこで見たのは人間の狂気・・・
    命からがら逃げ出したが目の当たりにした奴隷たちを
    放ってはおけなかった』

タイガーは最後の生気をふりしぼって必死にジンベイ達に伝える

 『よく聞け!オトヒメは正しい!誰でも平和が良いに決まってる。
  だが・・・本当に島を替えられるのはコアラの様な何もしらねぇ
  次の世代だ・・・!!』

 『だから頼む!お前らは島に何も伝えるな!俺達に起きた悲劇を!
  人間たちの怒りを!この世にゃぁ心の優しい人間達はいっぱい
  いるんだ!!』

 『頭じゃあ分かっていても俺はもう心の鬼が邪魔をする 
  体がその血を拒絶する!俺はもう!!人間を、
  愛せねェ・・・・!!!』

魚人たち生きてくれと説得するもむなしく、
タイガーは命の幕を閉じた。

【場面変わり フールシャウト島】

怒り狂ったアーロンが村人を皆殺しにするため
コアラの村に戻っていた。

しかしそこで黄猿に捕まってしまう。

アーロン「ぐぁぁぁ!」
ボルサリーノ「おめーがアーロンか何しにきたんだぁ」

海軍本部中将 ボルサリーノ(後の大将黄猿)登場
アーロンを踏みつけている。

アーロン「ウウゥ・・!タイの大アニキを売った人間どもを
    皆殺しにするんだよ!通報した島にも行くぞ!
     フィッシャー・タイガーは死んだ!!
     お前ら下等種族に殺されたんだ!」

泣きながらボルサリーノに叫ぶアーロン

ボルサリーノ「おーそうかい死んだか・・・まぁしかしお前
       わっしと来てもらうよぉ・・・」

ワンピース 622話「タイヨウの海賊団」

以下引用//

フィッシャー・タイガーは、聖地マリージョアを襲撃する前にネプチューンに冒険の報告と、奴隷を解放することを伝えていた。
ネプチューンは、今回の旅で一体何を見た、とフィッシャー・タイガーに問うと、フィッシャー・タイガーは、人間です、と答える。

フィッシャー・タイガーがマリージョアを襲撃したせいで、魚人島の立場が悪くなってしまったことを嘆くネプチューン。オトヒメ王妃は人間と暮らすため、署名を続けていたが、国民の大半はフィッシャー・タイガーの支持者となってしまっていた。何年経っても諦めるつもりなどないオトヒメ王妃は、それでも署名を続ける…。

当時15歳だったホーディ・ジョーンズ、ゼオ、ダルマ、ドスン、イカロスは、新聞でフィッシャー・タイガーが奴隷解放したことを知り、応援していた。

ホーディ「やっちまえー!タイヨウの海賊団!人間なんてぶっ殺せー!」

グランドラインにおけるタイヨウの海賊団と海軍との戦闘で、海軍に、元奴隷を差し出せ、と言われるフィッシャー・タイガーだが、証拠でもあるのか、と答える。フィッシャー・タイガーは海軍から金品と食料を奪って海軍を逃がすつもりだったが、気性の激しいアーロンは、死刑だ、と言って海軍を殺してしまう。

マリンフォードでは当時中将だった黄猿(ボルサリーノ中将)が、カダル少将の船が落とされた事や、アーロンやジンベエがいることを知り、厄介だねー、とボヤく。

その後、フィッシャー・タイガーに説教されるジンベエとアーロン。人間を殺さないように、と注意するフィッシャー・タイガー。

フィッシャー・タイガー「あいつらと同類になりたいか!?」

フィッシャー・タイガーの目的は、人間に対する復讐ではなく、人間に虐げられる者達を解放することだった。タイヨウの海賊団には解放と自由の意味がある、復讐を始めればさらに復讐の悲劇が生まれ、そうなれば罪もない未来の魚人族が目の敵にされる、とフィッシャー・タイガーは言う。タイヨウの海賊団は、人間を殺さないことを決意するが、アーロンは反論し、ジンベエに殴られる。

フィッシャー・タイガー「ジンベエ…オトヒメ王妃の訴えは理想だな…彼女にとって…おれとアーロンの何が違う。おれは…自分の心の奥に住む『鬼』が一番恐い」

そして、フィッシャー・タイガーには2億3000万、ジンベエには7600万の懸賞金がかかってしまう。しかし、アーロンには懸賞金がかからず、それに対して怒るアーロン。

3年後(12年前)、「とある島」。
フィッシャー・タイガーが聖地マリージョアを襲撃した際、逃げ出した子供(コアラ)は、親のいる故郷に帰るため、魚人海賊団の船に乗せてもらう。人間のコアラを殴るアーロン。奴隷根性の染み付いたコアラからは血が流れているが、それでも床を掃除し続ける。

コアラ「すいません! 働きますから、手を休めず掃除しますから、もうたたかないでください。すみません。すみません。何が有っても、泣きませんから、殺さないでください」

ジンベエ「おい・・やめんか。わしらが恐いのか?」

その後、フィッシャー・タイガーはコアラの奴隷の烙印を焼印で消し、そのショックでコアラは気絶してしまう。

コアラが目覚め、ニコニコしながら話し始める。

コアラ「気絶しちゃった! すみません! だけど、あたし泣かなかったから殺さないで下さい。何をされたって泣きません」

フィッシャー・タイガー「泣きゃあいいじゃねぇか! 俺達をあのバカども(天竜人)と一緒にするんじゃねぇ! (手に持った銃を海に投げ捨て)よく見ろ、おれ達は誰も殺さねェ…! 行くぞお前ら…こいつは必ず故郷へ送り届ける!」

号泣するコアラ。

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30代で空手をはじめる
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